洗濯機用かさ上げ器具 PROGRESS15(特許取得済み)

従来、大型の嵩上げ機具で1時間弱かかった作業が、小型嵩上げ機(PROGRESS15)で15分程度で作業完了します。

特許第5892442号

洗濯機の排水ヵ所を清掃するには、排水トラップの分解できるだけのスペースが必要となります。ドラム式洗濯機など移動が難しく清掃を断念しなければならなかった様な場所でも、PROGRESS15の開発で効率よく作業が可能となりました。

洗濯機かさ上げ器 PROGRESS15の使用説明動画

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ご挨拶

弊社では年間、排水管清掃で1000物件(70000戸)以上、貯水槽清掃も1000物件以上の施工実績がございます。
排水管清掃においては配管の口径や設置状況にあった高圧ホースの種類、ホースの材質、水量などの最適解の設定を行い、最も効率的に最良の仕上がりを追求しております。
現場の状況に合わせ最適化したノズル(噴射形・回転形・すずらん形・前噴射形)を各種取り揃えて選択、使用しております。
また、弊社では最新式の建物・マンションに設置されております、ディスポーザの排水管清掃にも対応しております。
すでに多くの施工実績もあり、たしかな技術を持って大事に丁寧に施工をいたしております。
その他管内カメラによる配管内調査、点検、報告書作成も行っております。
確実で居住者様に満足度の高い施工を通じて居住者様のみならず、管理会社様の信頼をより高める事を含め、業界全体のボトムアップを目指して日々精進しております。
また技術開発も自社内に開発室を設置してより効率的に最大限の結果が出せるように各種機器の開発を行っております、業界のリーディングカンパニーとなれるよう、今後も努力を積み重ねていく所存でございます。

まず排水管の事でお悩みの際には是非、御相談ください。

建築物環境衛生管理全国大会での発表を評価していただきました。

第47回建築物環境衛生管理全国大会〈主催(公財)日本建築衛生管理教育センター〉 2020年1月23日と24日、日本教育会館ーツ橋ホールで当全国管洗浄協会が行った事例報告「特定建築物における排水設備の点検方法 保守・管理の具体的箇所」(発表者:高岡ジョージ技術委員)が最優秀賞に決定したとこのほど通知されました。

同全国大会は、建築物環境衛生管理の関係者が様々な意見、議論を交わし、そこに新たな知見を得ることにより、建築物の環境衛生管理技術の向上を図ることを目的に毎年同時期に開催されているもので、厚生労働省,環境省、東京都をはじめ当協会も後援しており,計20件の調査研究発表・事例報告や特別講演、専門講座、シンポジウムなどが行われました。 2日間の日程で大きなウエイトを占めるのは調査研究と事例報告を行う研究集会で、全管協は毎年、事例報告を行っており、これまでに優秀賞を複数回受賞していますが、最優秀賞は初めての快挙となります。 今回の報告「特定建築物における排水設備の点検方法 保守・管理の具体的箇所」では、特定建築物の排水設備において保守・管理が行われていないことにより,発生するトラブル事例の報告と、重点的に保守を行うべき個所について提案しました。 報告では、協会技術委員所属12社、全国5都市11区市からアンケート調査を行って情報を収集し、1040棟にのぼる調査建物での事例を分析し、

▽小便器系統=尿石は排水量の変化や異音等、点検が適時行われていれば事前に対処することが可能

▽厨房排水系統=グリース阻集器・雑排水槽などの保守・管理同様に定期的点検および清掃が必要

▽空調機ドレン管=排水量の増える夏期にトラブルが急増し、ドレン管に挨やバクテリアから形成されるスケールで排水不良を起こす。熱交換器の洗浄により機器に付着または発生した汚れも多く排水される などの考察を得ました。

それに基づき、排水設備は建築物衛生法により定められた点検および清掃周期を厳守しなければならないことを強調し、個別に点検を必要とする部位を保守業者と清掃などを計画することが重要であると提案しました。 当協会は、今回の最優秀賞受賞決定を励みに、技術委員会を中心に、来年の発表に向けてテーマ選定と調査方法の検討などを進めていきます。 なお、表彰は来年の建築物環境衛生管理全国大会で行われる予定です。

漏水調査・内装工事

漏水調査

カメラにより漏水箇所の特定
壁裏の漏水箇所

内装復旧工事

養生
施工中

貯水槽清掃・設備更新

有効貯水量が10トンを超える貯水槽は、年に一度 水槽の清掃と水質検査が義務付けられています。(水道法 第34の2) また、東京都では5m3以上の水槽も同様の処置が求められるなど、条例で定められている地域もあります。法で定められていなくとも大切な飲み水を貯める貯水槽ですから、定期的に清掃する必要があります。

清掃前
清掃中
清掃後

設備点検・修繕・交換工事

当社では水槽やポンプユニットの修繕や交換の実績も多数あります。
点検時に発見された不具合の改善も安心してお任せください。

給水ポンプユニット交換

交換前
排管の取換え、
配電工事をおこないます
再点検し交換作業終了

給水ユニット交換・ポンプのオーバーホール

給水ユニット交換作業
ポンプのオーバーホール

受水槽内ボルト交換工事

作業中
ボルト交換後

減圧弁交換工事

交換前
左が古いもの、右が新品
再点検し交換作業終了

特殊管内カメラによる調査

当社では建物内の配管を図面と照らし合わせて、確認しながら隅々まで漏れなく、全ての管内を綺麗にします。オプションとして見えない部分をCCDカメラで確認して頂くことも可能です。

カメラ本体
カメラ先端部

枝管の位置が分からないなど難しい現場ではカメラを入れ、位置を確認しながら清掃する事もできます。

左がカメラ 右が高圧回転ノズル

実際の作業風景

特殊管内カメラで撮影された動画

ディスポーザ排管清掃

ディスポーザ排管清掃

雑多なごみの流れるディスポーザは汚れが付着しやすく、また、地下や壁内にあるため清掃は難しい箇所の一つになります。 当社の開発した配管清掃ノズルで効率的な清掃を実現しました。

近年の集合住宅には利便性の高いディスポーザー設備が多く採用されています。 その反面、メンテナンスには高度な技術、ノウハウが必要です。 ディスポーザー配管内の汚れ(ガラ)は比重の関係で、簡単には管内から流れきらず、停滞をしてしまいがちです。 汚れ(ガラ)が流れ出ず、排出できないと最終的に事故となってしまいます。 実際に近年停滞によるトラブルは多発しています。 当社では最先端の機器を使用し、通常では取り切れないガラを、きちんと取り除く技術とノウハウを持って施工しています。 超高圧でノズルより発射された水で、根こそぎ落とした汚れ(ガラ)を引きずり出し、取り除いていきます。 水圧で薬剤に頼らずに物理的に落としていく清掃なので、環境に優しいのはもちろんの事、配管を傷つけることがありません。 予防の観点から言っても、また長い目で見ると修繕のサイクルを圧倒的に伸ばすことにもつながって、大幅な大規模修繕計画の費用圧縮に寄与できます。

また、当社では建物内の配管を図面と照らし合わせて、確認しながら隅々まで漏れなく、全ての管内を綺麗にします。見えない部分をCCDカメラで確認して頂くことも可能です。(オプション)

関連動画

地下ディスポーザ配管清掃 >>
当社の最先端技術001ディスポーザー >>

排水管内の植物の根の除去

排水管内に植物の根が侵食することがよくありますが、配管を取り替えず除去する技術があります。 超高圧ジェッターで普段除去不可能な場所でも技術を駆使して切断してきれいにする事が出来ます。

マンホールに植物の根がびっしり詰まっていた事例

マンホール内に詰まった植物の根
除去後
詰まっていた植物の根

排管が太い木の根に浸食された事例

排管内に木の根が侵入してしまうと、その部分で水の流れはせき止められてしまい、逆流事故や異臭の原因になります。そのような場合、基本的には排水管の交換工事をお勧めしますが、応急的な処置として超高圧の水流で根っ子を切断し対処する事ま可能です。

排水管高圧洗浄工事とは

建物の資産価値を維持するためにも、年1回の雑排水管清掃を実施する事をお勧め致します。

排水管高圧洗浄工事の必要性

一般的に施工後2年以上経過したビル・マンション等の排水管は管内に油脂や毛髪類、石鹸カス等のスケールの付着が始まり、そのまま放置すると急速に配管の閉塞が進行するため雑排水管の定期清掃が必要となります。

排水管洗浄をせず放置した場合のデメリット

排管内のスケール(付着物)は年に2~5mmの厚さに達することもあります。一般的な直径40mmの排管に5mmのスケールが付着した場合、その断面積は約3/5となってしまい、さまざまな症状がではじめます。事故が発生してからの排水管清掃では、詰まり通しを行っても簡単にはスケールを除去できず、費用も多くかかる事となります。

  • 詰まり、水はけの悪化
  • 排水溝からの悪臭や異音の発生
  • 上階の排水の逆流
  • 漏水事故など

室内の主な清掃ヵ所

キッチンの排水管高圧洗浄
キッチンの排水管高圧洗浄
洗濯パンの排水管高圧洗浄
洗濯パンの排水管高圧洗浄
洗面台の排水管高圧洗浄
洗面台の排水管高圧洗浄
バスルームの排水管高圧洗浄
バスルームの排水管高圧洗浄

共有部の主な清掃ヵ所

外桝の排水管高圧洗浄
外桝の排水管高圧洗浄
縦本管の排水管高圧洗浄
縦本管の排水管高圧洗浄

ディスポーザ排管清掃

近年の分譲マンションではキッチンにディスポーザを付けられる物件が増えていますが、粉砕された生ゴミの一部は排管内に付着、沈殿します。主に数ミリ角に粉砕された卵の殻などの固形物が多いのですが、これらを回収するのは想像するより難しい事です。

大規模物件を当社が高圧洗浄すると、回収する配管内の付着・沈殿物は42リットルのガラ袋で十数袋回収されることもあります。それらを放置する事がいかに危険かは簡単に想像できることでしょう。しかし排管洗浄の業界では、嫌がられ、敬遠されていたディスポーザ物件。当社は敢て受注することでノウハウを蓄積し、いかにガラの回収残しを減らせるかを追求してまいりました。

排水管高圧洗浄その他の事例

技術実験開発・研修設備

技術実験開発・研修設備

当社では技術実験開発用の設備を保有しております。
新たな技術の開発と共に、研修も行える環境を常設する事で作業員の技術を向上させます。こうした日々の努力により、お客様へ安心と信頼をお届けできると当社では考えております。