ご挨拶

弊社では年間、排水管清掃で1000物件(70000戸)以上、貯水槽清掃も1000物件以上の施工実績がございます。
排水管清掃においては配管の口径や設置状況にあった高圧ホースの種類、ホースの材質、水量などの最適解の設定を行い、最も効率的に最良の仕上がりを追求しております。
現場の状況に合わせ最適化したノズル(噴射形・回転形・すずらん形・前噴射形)を各種取り揃えて選択、使用しております。
また、弊社では最新式の建物・マンションに設置されております、ディスポーザの排水管清掃にも対応しております。
すでに多くの施工実績もあり、たしかな技術を持って大事に丁寧に施工をいたしております。
その他管内カメラによる配管内調査、点検、報告書作成も行っております。
確実で居住者様に満足度の高い施工を通じて居住者様のみならず、管理会社様の信頼をより高める事を含め、業界全体のボトムアップを目指して日々精進しております。
また技術開発も自社内に開発室を設置してより効率的に最大限の結果が出せるように各種機器の開発を行っております、業界のリーディングカンパニーとなれるよう、今後も努力を積み重ねていく所存でございます。

まず排水管の事でお悩みの際には是非、御相談ください。

建築物環境衛生管理全国大会での発表を評価していただきました。

第47回建築物環境衛生管理全国大会〈主催(公財)日本建築衛生管理教育センター〉 2020年1月23日と24日、日本教育会館ーツ橋ホールで当全国管洗浄協会が行った事例報告「特定建築物における排水設備の点検方法 保守・管理の具体的箇所」(発表者:高岡ジョージ技術委員)が最優秀賞に決定したとこのほど通知されました。

同全国大会は、建築物環境衛生管理の関係者が様々な意見、議論を交わし、そこに新たな知見を得ることにより、建築物の環境衛生管理技術の向上を図ることを目的に毎年同時期に開催されているもので、厚生労働省,環境省、東京都をはじめ当協会も後援しており,計20件の調査研究発表・事例報告や特別講演、専門講座、シンポジウムなどが行われました。 2日間の日程で大きなウエイトを占めるのは調査研究と事例報告を行う研究集会で、全管協は毎年、事例報告を行っており、これまでに優秀賞を複数回受賞していますが、最優秀賞は初めての快挙となります。 今回の報告「特定建築物における排水設備の点検方法 保守・管理の具体的箇所」では、特定建築物の排水設備において保守・管理が行われていないことにより,発生するトラブル事例の報告と、重点的に保守を行うべき個所について提案しました。 報告では、協会技術委員所属12社、全国5都市11区市からアンケート調査を行って情報を収集し、1040棟にのぼる調査建物での事例を分析し、

▽小便器系統=尿石は排水量の変化や異音等、点検が適時行われていれば事前に対処することが可能

▽厨房排水系統=グリース阻集器・雑排水槽などの保守・管理同様に定期的点検および清掃が必要

▽空調機ドレン管=排水量の増える夏期にトラブルが急増し、ドレン管に挨やバクテリアから形成されるスケールで排水不良を起こす。熱交換器の洗浄により機器に付着または発生した汚れも多く排水される などの考察を得ました。

それに基づき、排水設備は建築物衛生法により定められた点検および清掃周期を厳守しなければならないことを強調し、個別に点検を必要とする部位を保守業者と清掃などを計画することが重要であると提案しました。 当協会は、今回の最優秀賞受賞決定を励みに、技術委員会を中心に、来年の発表に向けてテーマ選定と調査方法の検討などを進めていきます。 なお、表彰は来年の建築物環境衛生管理全国大会で行われる予定です。